会社概要

会社名 高木特殊工業株式会社
代表者 代表取締役 高木 勉
本社所在地 〒473-0912 愛知県豊田市広田町稲荷山20
電話番号 0565-52-4663
FAX番号 0565-52-4828
事業内容 ・硬質クローム
・セラミック‐カニゼン‐複合めっき
・カニゼンめっき(無電解ニッケルめっき)
・PTFE複合無電解ニッケルめっき
(令和2年12月以降、弊社のすべてのPTFE複合無電解ニッケルめっき製品は、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)フリー化対応されます。)
主要取引先
(敬称略)
旭鉄工(株)、アイシン精機(株)、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社、(株)浅野機械工業所、飯島精密工業(株)、イソガイ(株)、エヌエスディ(株)、エヌティーツール(株)、エヌティーテクノ(株)、近江OFT(株)、大見工業(株)、(株)オオハシテクニカ、(株)かねき、(株)片岡機械製作所、(株)協豊製作所、共和産業(株)、(株)近藤工作所、三愛工業(株)、(株)産技、サンコール(株)、(株)CNK、鈴木工業(株)、大豊工業(株)、大豊精機(株)、千歳商事(株)、中央機器(株)、中庸スプリング(株)、(株)ティーイーティー、東海工業(株)、東海精工(株)、東豊工業(株)、(株)戸田製作所、(株)戸谷製作所、(株)豊国精工、(株)ナカイ、(株)中川鉄工所、(株)ニットーセイコー、(株)ニットーワークス、日本超硬(株)、バニシングツール(株)、(株)双葉商会、(株)富士金型製作所、(株)ファインシンター、万能工業(株)、(株)メイドー、(株)矢作鉄工、矢作産業(株)、(株)ヤマカミ八王子支店、(株)脇田工業所
コンフリクトメタルへの対応 弊社はコンフリクトメタル(紛争鉱物)を使用しない取り組みを行っています。

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ご挨拶

めっきの技術で、滑らかな未来を作りたい。

2018年4月、私は高木特殊工業に入社致しました。

それまで工作機械+金属加工業界に長い間身を置いてきました。主に海外を拠点とし、北米、欧州の一部、東南アジアの市場でエンジニアとして、営業として、1990年代から本当に多くの国内外のみなさまと一緒に仕事をさせて頂いて来ました。

時代は折しも大変革の時。乗り切る答えは、過去にも周囲にも成功事例の無いほどの時代。私たちは、こんな時こそ私たちの強みを、更に高めて行きたいと思っています。

 

私たちの強みは「潤滑性能の高いめっき」を施す技術があることです。この技術で、物と物との「摩擦が少なく」「摩耗が少ない」「滑らかな」世の中にしたいと思っています。

また、創業当初から続いております硬質クロムめっき(厚付けめっき)も、今よりもっと良いものを提供させて頂けるよう、更なる改善活動を続けて参ります。

昨日よりも”良くできた”仕事と自分を感じたとき、嬉しくなった瞬間や少し自信が増した喜びをスタッフとお客様と一緒に分かち合いたいと考えています。

これからも、社会から必要とされ続けるためにめっきの達人集団を目指して行きます!

常務取締役 高木 恒

高木特殊工業株式会社の沿革

1969年12月 自動車部品の硬質クロムめっきを生業とし創業。
1983年3月 金型、機械部品など、中型な品物対応のため、第二工場竣工。
1986年4月 カニゼンめっき(無電解ニッケル・リンめっき)の営業開始。
1986年7月 日本で最初にセラミックカニゼンめっき(セラミック複合ニッケルめっき)の自動車部品量産対応を開始。
1987年5月 日本で最初にPTFE複合無電解ニッケル・リンめっき(テフロンめっき)の自動車部品量産対応を開始。
2019年11月 生産性と品質向上、計画支援システム導入開始。

 

設備関係

仕事風景

アクセス

〒473-0912 愛知県豊田市広田町稲荷山20